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『ゆかいに歩こう!』

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by ナリクス
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「消えた料理人」

分かっちゃ、いるけど止められないもの。
ドキュメンタリー番組、なんですね。

山場やオチが用意されていて
タイトルのように、センセーショナル。

日曜14時フジテレビ系列の
ザ・ノンフィクション
きょうの放送は、きょうのタイトルそのもの
「消えた料理人」でした。

内容のほうですが
消えた理由と言うのが、仕方ない理由だったんですよ。
俄然この人を応援したくなりました。

理由ですが・・・
料理人・修業時代の三ツ星オーナーシェフが
都内に出店するときに
そのオーナーの片腕になるために
借金を背負って、開いた自分自身のお店を一度閉じてしまう。

ところが、開店当時の借金が返済できなくなり
片腕として働いていたそのお店をも、辞めることに。
そのことを「消えた」と言うんですものね。

でも、おテントウさまは見てるものです。
「消える」ときに、片腕の後釜になった後輩が
先輩のために、一つの道筋を示すのですよ。
もう一度、師匠に引き合わせて
先輩の料理を師匠に、食してもらうというチャンスを。

ちょっと、端折りましたが
結果的に、自分の店をもう一度出す決心をされるんですね。

料理人としての、自信を失いながらも
3年半ひっそりと、施設の調理師として働いていた。
その後、友人の勧めで大阪にでて
昼間はたこ焼きを焼いて、夜はビストロ風の食べ物を提供する
そんなお店に勤めていた時に、前述の後輩の計らいにより
心に温めていたものが、明らかになる。

ー新屋信幸シェフの、これからの挑戦は
「肩の凝らないフレンチ、毎日でも食べれるような
家族が喜ぶフレンチを作っていきたい」

新屋さん
応援しています。

家族が喜ぶといえば
寒くなると、がぜん食したくなるもの
おでん。

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(GR)



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by love_cafe | 2014-01-19 15:35 | ◇手仕事◇ | Trackback | Comments(0)